笑い話として読んで

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例えば、

あなたの頬を、誰かが叩いたとする。

 

「痛っ! 痛い~~~」

 

 

あなたの脳は、

あなたの頬を、目の前の人が叩いたと認識する。

 

けれど、それは、ほんとうか?

 

 

二個前のブログで書いたけれど、

 

*******

車を運転していて、

人が飛び出して来た。

 

なので、ブレーキを踏んで

車を止めて、事なきを得た。

 

このブレーキを踏んだ

人が飛び出して来たという認識は、

どちらが先かと言うと、

ブレーキを踏むのが先、

だというのだ。

*******

 

脳は、いつも、起こったことの理由が欲しい。

 

 

さて、

考えてみる。

 

事実は、頬が痛い!

 

それだけ。

 

起こったのは、頬の痛み。

 

――痛いのはなぜだ?

 

――目の前にこいつがいる。

 

――さては、こいつが頬を叩いたのか?

 

 

あなたの脳は、

後付けで、

あなたの目の前の人を、

犯人に仕立て上げているのかも知れない。

 

 

ちょっ……( ;∀;)

 

( ´艸`)

 

 

何かがあったとき、脳を疑ってみると面白いかも~

 

もうね、あまり信頼できないのよね、脳が。

健気すぎて。

 

事実は、今感じている、この感覚だけ。

 

感じること、感覚だけを、みつめる。