安らいでいるって、ひとつ前の記事で書いたけど……

 

安らいで居る、って言うと、

 

感情の喜怒哀楽があっちゃだめ

静かで居なくっちゃって

勘違いすることがあるけど、

 

その逆、で、

安らぎは、とても、動的。

 

安らいだまま、怒る、

安らいだまま、喜ぶ、

安らいだまま、哀しむ、

安らいだまま、楽しむ、

 

最初は、難しい、かなあ。

 

でも絶対、感覚で分かってくる。

 

喜びや楽しみは、より純粋になり、

怒ってても、苦しくない

哀しんでても、苦しくない、

そんな感覚。

 

それはどんな感情も、否定しないこと

って言えるかもしれない。

 

怒ってもいいんだよ

哀しんでもいいんだよ

喜んでもいいんだよ

楽しくていいんだよ

 

それをやっていると、

 

感情はみんな、

自分の中へ消え去っていくことが分かる。

 

自分の中って、この身体のことじゃなくて、

身体に溜め込むってことじゃなくて、

 

すうっと吸収されるというか、戻っていくというか、

宇宙、空kuu、見えない場所にね。

 

安らぎにね。

 

 

安らぎって、すべてを包み込む。

 

そりゃ、出るさ、

怒りだって、

情けなさだって、

つらいよ、投げ出したいよって、

 

人間だもの。

 

その人間のわたしを、

 

安らぎがいつも包んでいる。

 

怒ったって、そんなきみを愛してるよ

情けなくったって、そんなきみを愛してる

つらくたって、投げ出したって、愛してる

 

なんだったって、きみを愛してる。

 

 

どんな感情であっても、

経験すること、それこそが、魂の喜びだから

 

全力で応援 & 守ってくれている

 

怒ってるぜ、 

この腹の熱さって……、ブラボー!

 

わたし、哀しんでる、 おおお、これが哀しみかぁ!

胸のキューンとする、痛さよ

 

みたいな勢い。

 

 

わたしは、

唯一無二の愛のもとに、

この世に、

ただ、

経験しに、(感じに)

やってきている。

 

経験によって、感じることが、よろこび。

 

すべての経験と感情に、OK! を出すと、

 

 

変わる。 

ほんとに。

変わる。

 

 

 

愛してる