旅するタロティストTowa  悟りとTowa'sタロットで楽に生きる

人生の目覚めとタロットのお話 Towaはどこへ行く

本当のわたしを生きる ①

 

これは悟りの世界への案内書ではありません。

一瞬にして楽になる、ようなものでもありません。

あくまでも、三次元の肉体を持つ身として、

こちら側からどう世界を捉えると

苦しさから解き放たれるかという、内容です。

この先に悟りや非二元の世界を視野に入れていますが、

わたしは非二元を体感した人間ではありません。

 

それらを踏まえたうえで、楽しんでいただければ幸いです。

 

わたしたちはすべての一部を体験している――

 

すべてとは、あらゆる可能性であり、

すでに「ここ」にある。

わたしたちは、そのすべてから個人として分離し、

エゴと呼ばれる個性を持つ一部となった。

 

一部となったわたしたちは、

個性としての様々な「癖」を持っている。

何を好むかとか、何に興味を持つかとか、

どういう志向性があるかなど。

 

わたしたちは、一部となって、

個性を味わいながら、ここに生きている。

 

ところが、わたしたちは、

一部として生きることの「苦」に、疑問を感じ始めた。

「楽」は気に入っているけれどね。

その「苦」は、

わたし達が一部となったときに持ってきた

個性の「癖」が持つ制限だ。

個性の「癖」は、思考の「癖」になる。

 

わたしたちは、その制限を外したいと思い始めた。

 

制限を外すのは簡単だ。

一部となった自分が、持っている「癖」に、

ただ気付くことだ。

 

ここでは、思考の癖を説明してみたい。

 

先に、

とても簡単にしてしまうことへのお詫びを兼ねて、

お願いしたい。

思考に関する様々な要素、

想念とか概念とか観念とかエネルギーや周波数など、

細かく詳しい専門的なことに、

ここでは一切触れない。

知りたい方は個々に探求して頂ければありがたい。

 

 

 

 つづく