悟りとTowa'sタロットで  運命を超える

人生の目覚めとタロットのお話

スーパーマーケットで商品を選ぶように運命を選べ

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まるでスーパーマーケットで商品を選ぶように、
運命を選ぶのだ。

 

そう書いたのは、「トランサーフィン 振り子の法則」を書いた

ヴァジム・ゼランド氏である。

私はこのフレーズ、この文節、この章が大好きだ。

 

人は過去に縛られて、

スーパーマーケットで商品を選ぶように

運命が選べない。

 

スーパーマーケットでダメなら、100均を想像してもいい。

逆に有名ブランドショップや高級専門店と

比べてみるといいかもしれない。

 

あ、これやめて、こっちにしよう。

ほいほい! とかごに入れられるかどうか。

(あ、有名ブランドショップに、カゴはないか。) 

 

100均・スーパーマーケットと有名ブランドショップ

その差がストーリーだと言ったら伝わるだろうか。

何かに縛られている感じが感じてもらえるだろうか。

 

みんな、有名ブランドショップで商品を選ぶように

運命を好みだけで選べないでいるのだ。

 

もちろん、有名ブランドショップでホイホイ選べるのは

経済的に恵まれている人かもしれない。

恵まれていても、買えない性質の人もいるかもしれない。

 

でも、運命は違う。

誰でも、もちろんすべての人に平等に、

スーパーマーケットや100均で選ぶように

運命を選ぶ自由を与えられている。

 

選べないのは、わたし達なのだ。

選べない、選んではいけない、あり得ないと思っている。

と同時に、選べることすら知らない。

 

過去のストーリーを創り上げる脳の話をした。

過去のストーリーはわたし達を記憶という罠にはめて、

そこから動けなくする。

自分がどれほどの物か、記憶というストーリーは

驚くほど堅固に、ぬかりなく創り上げる。

大げさではなく、ほぼ嘘八百を並べ立てて。

 

「今、ここ」しかないという概念は、

わたし達をそこから救い出してくれる。

脳の作り出す過去のストーリーが

砂上の楼閣であることを知らしめてくれる。

 

さあ、もう過去のストーリーに囚われるのはやめよう。

スーパーマーケットで商品を選ぶように、

自分の好きな運命を、「今、ここ」で選ぼう。

 

過去が湧き上がってきたら、

笑って「ありがとう、さようなら」と言おう。

 

嫌な過去、つらい過去、できなかった過去、できないと言われた過去

みじめな過去、寂しかった過去、変と言われた過去

すべてに、ありがとう、さようなら、と。

 

真っ新(まっさら)になった自分を、想像してみよう。

わたしは、「今、ここ」から、真っ新でいいのだ!

 

人が覚えている!? 

人はいつか忘れ、新しいあなたをあなたと言う。

 

自分が覚えている!?

まさか!

自分がいちばん、素敵だった自分を忘れてしまうのに。

 

 

 

今日もお越しいただきありがとうございます。